ビットコインキャッシュが来る!?

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ビットコインキャッシュ購入比較!

ビットコインキャッシュの購入方法と今後どうなるか?最高峰の専門家と世間の声をまとめてみた

ビットコインキャッシュの購入方法と、今後どうなか?2018年を迎える現在分かることすべてをまとめました。
もちろん未来に絶対はないですが、ご自身の判断となるであろうことが揃っています。

是非、以下のことを参考にして、ビットコインキャッシュを保有するか、トレードするか、参考にしていただければと思います。

ビットコインキャッシュは今後どうなるか?3つの視点

ビットコインキャッシュの特徴についてのおさらいと、「必要性」「将来性」
そして、3つの視点から今後どうなっていくか?という点について見ていきますね。

3つの視点というのは以下となります。

ビットコインキャッシュの今後・専門家の見解
▶ビットコインキャッシュの今後・一般人の肌感覚(ネットの反応)
▶ビットコインキャッシュの今後・テクニカル

では、まず特徴のおさらいです。

ビットコインキャッシュの特徴と将来性・必要性

ビットコインキャッシュの特徴についてまずお伝えしていきましょう。

ただ前提として、我々素人は技術的な面については、ざっくり理解の上で、「将来性」があるかを判断して、投資していくことになります。
技術的なことを完全に理解出来るのは、限界がありますね。

それではビットコインキャッシュの特徴から話していきましょう。

▶ビットコインキャッシュの成り立ち

誤解を恐れず、初心者向けにお伝えすると以下のことになります。

・2017年8月1日に誕生
・ビットコインからハードフォーク
*ハードフォークとは、新ルールを適用するが、旧ルールとの互換性がなくなること
・採掘者の提案でなったことで、ビットコインの取引スピードの低下やスケーラビリティを改善したものとなった

▶ビットコインとの違い

簡単に言うと以下の4点となります。

・ブロックサイズの上限を8Mバイトまでに拡大(ビットコインンは1Mバイト)
・ビットコインとは共存する。
・ハードウェアウォレット等セキュリティ面で向上
・送金スピードの改善(のはずだったが、当初遅くて躓いている。改善はされてきている)

簡単に言えば、ビットコインをより使いやすくしたものとなりますので
単純に「機能」だけで言えばビットコインを上回ります。

ただし、取引を見れば分かると思いますが、ビットコインが今王様であることは変わりありません。
今、投機対象となりつつある仮想通貨は、便利さ、機能性がそのまますぐに価値に直結するというわけではありません。将来どうなるか?というところ。

しかし、機能が高いコインの方が、将来ビットコインを上回るのでは?とみる専門家もいらっしゃいます。

▶公式HP

HP:
ツイッターアカウント:https://twitter.com/BITCOlNCASH
公式説明PDF:https://bitcoin.com/bitcoin.pdf

 

▶通貨の単位

BCH

▶時価総額

変わっていきますので、以下を参考に
2017年12月末で243億4485万6142ドル。日本円でx112。3位となっています。
https://coinmarketcap.com/

▶ビットコインキャッシュの価格推移

以下2017年のものをのせます。
正確には2017/2/13~12/12となります。

リアルタイムチャートだと、スマホからの表記が乱れるので
違うページに載せました。

>>

ビットコインキャッシに対する専門家の見解

ビットコインキャッシュに対する、肩書のある有識者の見解を紹介します。

ロジャー・バー氏の見解

▶肩書
1979年生まれの米国人投資家で、ビットコイン界の”イエス・キリスト”と称される人物です。ビットコインのクラウドマイニングサービス・bitcoin.com のCEOでもあります。

▶将来性についての見解
ビットコインは年末までに1万ドルを突破する可能性が高い。また、ビットコインとビットキャッシュの両方が高値更新を継続する予想する。

価格、使用ユーザー数、時価総額の全ての面でビットコインキャッシュが従来のビットコイン・コアを凌駕するのに数ヶ月以上かからない。可能性ではなくもう時間の問題だ。来年には実現するだろう。

▶見解の解説
ロジャー・バー氏は、ビットコイン界の最重要人物なので、基本スタンスとして否定的な事は言わないでしょう。ここでの否定的な意見とは、ビットコインやビットキャッシュの下落や将来的に期待を持てない、と示す事です。それを踏まえると、ロジャー氏は、今後数年間や或いはさらなる長期的にも、ビットコインを含めた仮想通貨は安泰だとしています。

しかし、より深掘りすると、以下の様な発言もしています。
・「長期的には仮想通貨もある力をもった一つのコインに集約される」
・「ビットコインキャッシュが従来のビットコイン・コアを凌駕する」

これらの点から、現状だけでなく長期的にも安心感も漂う仮想通貨ですが、ビットコインだけの一つに絞って過信や油断はしない方が良さそうです。
参考リンク
出典:https://goo.gl/dG44VU
出典:https://goo.gl/WDBjZj

Ronnie Moas氏の見解

▶肩書
投資家向け株式予想サービスStandpoint Research社の創設者でありCEO。最も信頼できるアナリストNo1

▶将来性についての見解

今後もビットコイン価格は上昇していくと予想する。また、ビットコインだけでなくイーサリアムやライトコインなどにも投資を行い、同じく価格上昇すると判断する。

▶見解の解説

日本では馴染みが少ないRonnie Moas氏ですが、欧米では著名な人物として名が通っています。今年7月の段階で、ビットコインだけでなくイーサリアムや他コインが上昇する事を予見し、見事に的中させています。また、将来的にもさらなる価格上昇すると予想し、現在の価格も潜在的な価値を反映していないとしています。

Moas氏も、ロジャー・バー氏と同じくビットコインなど仮想通貨の容認派であるので、下落すると判断はしないでしょう。また、今後ネガティブな報道があって、一時的に価格が下がっても、長期判断としては仮想通貨に投資すべき、というスタンスを貫いています。現在の価格は、バブルでもなんでもなく、ブロックチェーン技術が確立されれば、一層の上昇が見込めるとしています。

2017年1番信頼できるアナリストとして注目を集めた彼は上記の記事を見ると
つまりは、分散投資した方がいいよ、ということを言っていますね。
ビットコインがずっと王様とは限らない、他のがとってかわることもある、それはビットコインキャッシュという可能性もあるという感じで
何かを断言しているわけではないですが、キャッシュの可能性は排除していないですね。

また12月1日の記事では次のように言及しています。

この記事は非常に興味深く「2018年のビットコインキャッシュの予想」ということで直球の記事ですね。

・11月12日の価格の急騰が、ビットコインキャッシュが受け入れられたことを示している
・一般的な予想数字は、2018年中頃までに約2,500〜3,500ドルであり、年が進むにつれて成長する可能性があるだろう

という記事になっています。
2017年12月現在は1500$前後ですので、そこから倍にはなるのでは、といわれているのですね。

▶参考リンク

Bitcoin(ビットコイン)は今後数ヶ月で5,000ドルに到達すると予測


https://coinnews.jp/articles/490

 

ベンジャミン・ロースキー氏

▶肩書

リップル社の新取締役、NYDFS(ニューヨーク州金融サービス局)の元局長

▶将来性についての見解

仮想通貨関連事業のビットライセンスを制定したのがロースキー氏で、彼が「ブロックチェーン技術とデジタルアセットの成長と普及を加速させる」と発言した事には大きな意義があります。

▶見解の解説

ビットコインライセンス規制を作り上げた人物が、リップル社の新取締役に就任した事は、仮想通貨の世界では嬉しい驚きとなりました。これで、今後のビットコインを始めとした仮想通貨は暫く安泰という声が相次いだからです。仮想通貨リップルは、2018年12月まで高騰する、という声も出ていますし、何より日本でも注目通貨として一気にクローズアップされています。
ロースキー氏の就任が関係したのか不明ですが、米クレジット大手の「アメリカンエキスプレス」と業務提携を発表するなど、市場ではリップル社に注目が集まっているのは事実です。有言実行通りに、ブロックチェーン技術が確立されれば、リップルだけでなく他コインにとっても追い風となるでしょう。

▶参考リンク
出典:https://apptimes.net/archives/9502
出典:http://coinpost.jp/?p=9160

AI

aiが仮想通貨を予想していることは有名ですよね。

全部上がるって言っていますが、ビットコインキャッシュについては以下

・2017年11月あたりにキャッシュの良さが広がり始める
・2018年2月までにお祭り騒ぎになるくらい上昇する見込み
・2018年2月は仮想通貨全体が盛り上がり、さらに一段と上がる

このように有識者は基本的に楽観主義であることが分かります。
倍になるならそりゃ買っておきたいですし、AIが言っていることあたっているので
なんだか買いたくしょうがなくなってきてしまった(笑

追記

最後に12月10日に入ったニュースです。
ビットコインの創始者であるサトシ・ナカモトを自称しているクレイグ・ライト氏がツイッターで
「2018年はビットコインキャッシュの年になる」ということを発言しています。

なんか多くの人が推していますね。

数%の確率のもしダメだった時…も考えながら
やっていきたいですね。

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一般人の肌感覚は?ネットの反応まとめ

それでは後半に、今後、暴騰予想、横ばい予想、暴落予想の人たちの理由をまとめてみます。

1、大きく暴騰するだろうという予想の根拠(倍以上)

2、現状と対して変わらないだろうという予想の根拠(15万$前後くらい)

3、暴落して価値が廃れていく、という予想の根拠(10万$台、それ以下)

この3つ、どの意見を持っている人もいます。

1、大きく暴騰するだろうという予想の根拠(15万$以上)の理由

「ビットコインは、 持ちっぱなしの利点がない。 最も確実なコインが、 これからビットコインキャッシュと、ネム、リップルにかけてます。 それ以外は、正直上がったり、さがったりで、風説の流布で、上げコインとか、下げコインとか言われてるやつに未来性はあまりないよな」

現状と対して変わらないだろうという予想の根拠の人たち

見つからなかった

暴落とまで言わなくとも将来性を期待してない人の意見の人

「異常になっているだけで暴落する」

「仮想通貨なんて怪しい」

出典:twitter

否定派はそもそも仮想通貨全体を怪しいと思っている人ですね。ここまで人々が扱うと消えることはもうないかもしれませんね。とにかくFXと同じ方向性になると個人的には思いますよ。ならば創世記の今、ですね。

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ビットコインキャッシュ テクニカル的にはどう?

それではBCHUSDのテクニカル分析を簡単にしてみましょう。テクニカル分析はいろいろやり方がありますが、とにかくシンプルにいきましょう。

どれをやっても「絶対」はありません。あくまでこういう傾向、こういう可能性、ということになり、未来の絶対的な指標とするものではありません。

ちなみのこれは「Trading view」というサイトでウェジットを作ることが出来ますので、それを利用させていただいております。

上記は、一目均衡表・MACD・RSIを入れたのみです。それでもいろいろなことが分かります。(以下2017年12月13日時点での見解です。時間が経つと状況もかわります。)

テクニカルといってもビットコインキャッシュは2017年8月に出来たばかりなので、数字の材料が少ないとは思うので、普通よりは分かりにくいと思います。一目均衡表なんてなんか変な雲ですよね。今、雲が上にあるようにも見えます。

FXでいえばRSIなんかは75超えたらいよいよ買われすぎという感じですが、90とか言っている時ありますね。最近は落ち着いてきていますが、やはり11月のインパクトが多かったのが分かります。

「これから上がり続ける」ということを前提に考えると、王道ではありますが、暴落した時にたくさん買うのがベストではないでしょうか?下のチャートを見てみましょう。

三角持ち合い的な形になっていて、どちらかにブレイクするような形となっています。

あくまで個人的な意見ですが、1月2日にビットコインキャッシュプラスがビットコインのハードフォークで誕生するかもしれないのですが、それの時のビットコインの上昇に合わせてビットコインキャッシュもつれ高になる気がしています。

*あくまで個人の見解なので、絶対未来はそうなるということはないです。参考程度にご自身で判断していきましょう。

ビットコインキャッシュの購入方法

ビットコインキャッシュは個人的にも今後上昇すると思っています。2018年、AIも言っていますが、仮想通貨は2017年が元年であり、これからだと思います。

今後、私自身はFXや株などをしてきて分かるのはあくまで「投機的な動きをする」ということです。価値があるから上がる、という要素ももちろんあるのですが、投機で「高すぎるから売る」「イベントに向けて買われて、イベントで売る」といったことがあるのです。

ですので、素人さんが上がると聞いて単純に持ち続けるのは違います。どこで売るか?を見極める覚悟もあって保有した方がいいのではと思います。

個人的にはビットコインキャッシュは上がって生き残る通貨のひとつだと思っています。出なければ時価総額3位になっていませんからね。それだけ支持されているのが分かります。

そこで現在ビットコインキャッシュが購入できるところを紹介します。


それぞれいろいろとツッコミどころがあるので、100%ここがいい!と言い切るのは難しいのですが、
ズバリ言うなら、「coincheck」か「bitflyer」に限ります。
とりあえず、そこならコインが盗まれる可能性は少ないのでは?ちゃんと二段階認証に設定しておけば。

手数料はどこかでとられるので、どれをとってもだいたい同じと考えていいです。
例えば、売買手数料は無料だけど、出金手数料や入金手数料でとる、またはスプレッドが広い、という具合です。

ただ、ビットコイントレードをするのであれば、ビットフライヤーが最高です。
ここが、国内、海外(海外は全部知れないけれど)含め私はトレードするならここが一番とお墨付きします。

ずばりスプレッドが一番せまいのはここ。
国内海外含め、いろいろなところでトレードしましたが、ひどい時はビットコインが1万円も開いたりしているんです。1万円ですよ?
普段は2000円分くらいが普通で、チャンスの時に1万円開くという…。もう買わないでくれって言っているみたいですが
ビットフライヤーはだいたい700円前後。普段も狭いし、チャンスの時もそこまで開かない。一番ましです。

 

まとめ

よく素人さんは、ニュースで盛り上がった高値の時に興味を持って購入しますが、こういった上昇するであろうものは、暴落した時に買うのが基本です。高値掴みはやめた方がいいでしょう。

ビットコインが100万を超えた時はニュースになり、結果論的にはそこで買った人も2倍になりましたが、あまりそこまでの例は為替とか先物の場合はほとんどなく、ニュースが天井か底というパターンが多いです。

個人的に大切だと思うのは「トレード」力です。

例えばビットコインでトレードするならば
「売り」から入ることも出来ます。

さらに、100万円で買ったとして、120万円まで上昇した時点で
110万円のところに「ストップロス」を置くことが可能です。

わかりますか?つまりは、もし仕事している間に「大暴落」があって、120万円が80万円くらいまで下がったとしても
110万円にストップロスを置いておいたので10万円分の利益は確定されている、ということです。

もしもストップロスを置いてなかったら…-20万円分ですし、さらに下がることを考えると恐ろしいですよね。

そういう意味で「逆指値」をうまく使える人と、そうでない人は天国と地獄の差なわけです。

個人的にはやるなら「トレードすべき」と思います。

そんな毎日やらなくても「逆指値だけは置いておく」という意識で
いい時に買って、基本放置して、「逆指値」を動かしていく、という感じです。

トレードに一番いい環境の取引所は
ビットフライヤー lightningです。

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